2019/03/14 12:24

こんにちは!中の人です。



さて、皆さんは、

先日うさぎもかどがアップロードしました、

『外うさぎを探しに【第五回】』

動画をご覧になっていただきましたか??
(知らないって方!安心してください、ありますよ!)





前回の企画では、

赤ちゃんうさぎとふれ合える東武動物公園についてまとめました!

まとめとして、全3回にわたってYoutubeにて動画化しています!
(↓うさぎもかどYoutubeチャンネルからチェックできます!↓)


そして今回は、

出張企画第2弾です!!!
(まさかまた出張に行くとは思ってなかったもので、気分はすこぶるハイです!)


目的地はズバリ!!

「牛久大仏」

です!!



そう、

うさぎを求めて、
大仏まで行ってきました!!!



「え?なんで牛久大仏行ってるの?」

「うさぎさんいるの??」

そう思われる人もいるでしょう。


実は、牛久大仏には、

関東を代表する、

うさぎさんの楽園があるのです!!!!



そこで、今回の記事では、

関東のうさぎさんの楽園、

牛久大仏境内小動物公園についてまとめます。

(うさぎさんの写真だけ見られたらそれで満足!という人は、画面を下にどんどんスクロールしてください笑)


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関東に住んでいない人には、

牛久大仏について馴染みが薄いかもしれないです。

そこで、まずは牛久大仏について軽くお話しします。


牛久大仏(正式名称:牛久阿弥陀大佛)とは、
茨城県牛久市に存在する、
日本一背の高い大仏です。

全長120メートル、幅約30メートルという、
都内の高層マンションと同等のスペックを持ち合わせた姿は、
大仏に向かう道中でも、はっきりと見ることができます。


(運営サイドでは、ウルトラマンと表現しているようです笑)


牛久大仏は、浄土真宗東本願寺派本山東本願寺が管理している大仏です。

つまり、この大仏は、浄土真宗普及のための施設なのですが、
宗派、性別、および国籍問わず楽しめる場所として提供しているそうです。


(大仏前には、豪勢な庭園が広がっています!!)


牛久大仏の特長として、
入園チケットとは別で料金を払うことで、
大仏内部に入れる点が挙げられます


(エレベーターで上がった先には、なんとも幻想的な空間が広がっています。)

大仏内部では、
牛久大仏建設の経緯と歴史を学ぶことができます。


(説明文は多岐に渡り情報量が多く、キレイに展示されています。また、バリアフリーに配慮したつくりも見られました。プライベートでも、寺院や仏閣を敢行する私ですが、牛久大仏は、観光地としてのレベルは高い施設だと感じました。)



(ビッグブッダのビッグフット!!)


地上80メートルから望む雄大な牛久市郊外の景色は、
見る者すべての人の心を清め、
無の心を生み出してくれることでしょう。


(東西南北の景色を堪能することができます。何が見えるかは、ぜひ、実際に見に行って確かめてみてください!!)


展望台エリアの下には、
壁一面に千万の菩薩像が祀られた本堂があります。



(文字通り、菩薩様に囲まれて聞くお経こそ、最も菩薩様を感じられる術なのではないでしょうか。)


そして、大仏内部の最後には、有難いお言葉を背に座禅が組める空間があります。



日本一大きな大仏の内部で組む座禅では、
現世に蔓延る如何なる事象とは、
思考の宇宙内では小さな存在でしかないことに気付かせてくれることでしょう。



(普段、喧騒とした毎日を過ごす日本人の多くは、忙しさで心が失われる状態、つまり、忙殺されていることでしょう。1つ1つの言葉をかみしめる様に理解することが、忙殺からの解放に繋がるのではないでしょうか。)


また、近年では、増加する外国人観光客への対応として、英語による境内案内や説明文が記載されています。

観光地によっては、日本語の説明しかない、あるいは日本語以外の説明が極端に短い場所もあります。

しかし、牛久大仏には、ほぼ日本語と同等の内容が書かれた英文を見られます。
菩薩様の心の様に、広い心で他国人を受け入れる牛久大仏運営側の態度に、
深い慈悲の気持ちを感じとれます。


(今や、牛久大仏は世界でも名高い、BIG BUDDHAとなっているのです!)


つまり、牛久大仏とは、

魅力度ランキング全国最下位の座に君臨する茨城県の誇る、

世界レベルの観光名所なのです!!!


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(ここから本題の移ります。)


今回の目的地であるふれあい広場は、
牛久大仏の真後ろにあります。

ですので、
ふれあい広場に行くには、

牛久大仏境内への入園(有料)が必須となります。

(牛久大仏境内入り口には、お土産やさんの通りがあります。)


(出入り口には、食堂もあります。)


(牛久大仏を見ようが見まいが、うさぎさんのために、まずは入園料を払いましょう!!笑)


(境内マップにて場所を確認!うさぎさんが写ってますね!!)


(大仏正面の門から、いざ出陣!!!!)


牛久大仏の紹介文に出てきた、
庭園や牛久大仏をぐるっと回っていると、

ちょうど牛久大仏の後ろから、
小動物公園へ入ることができます。




こちらのふれあい広場には、
うさぎ、モルモット、チンチラなどの小動物の他に、
ヤギ羊さらにはサルも飼育しているようです。




(定期的に、おさるさんのステージが開催されています。私は、そのステージから聞こえる歓声を、うさぎ小屋から聞いていました笑)


おさるさんのステージを通り抜けると、今回の目的地である、うさぎさんのふれあい広場があります!!


(ベビーカーや車いすが通れるよういん、スロープが設置されています。これぞ、世界の観光地の鑑といった配慮でしょう。)


ログハウスのような、木のぬくもりにあふれた内部には、キッズスペーズや休憩所が併設されています。




(こどもを連れてきても安心してくつろげますね!)


(キッズスペースでは、チンチラが飼育されています。)


前回の取材から、うさぎさん愛が増した私は、
兎にも角にも、
真っ先にうさぎさんのふれあい広場に行きました!!笑

中に進むと、
日本家屋の縁側のような作りの廊下の中心に、
うさぎさんのふれあい広場があります。




第一印象は、


「すげぇ…うさぎさんだらけだぁ…」


といったところでしょう笑


それもそのはず。

こちらのふれあい広場には、

なんと50羽近くのうさぎさんが、

広場に放されていていました!!


うさぎさんがのびのびと過ごしている様子は、
うさぎ好きの人からしたら、
まるでうさぎの楽園にきたかのような錯覚に陥ることでしょう。


(広場を自由に駆け回っています!!)




(この日はうさぎさんには寒かったようで、みんなで集まってお餅になっていました。)


うさぎさんの小屋とみられる建物があったので、閉園中は小屋に移されているのものと思われます。




広場内では、うさぎさん用のエサが販売されています
(自分でエサを持ち込んで与えることは、禁止されています)。



この日は、
ニンジンスティックが用意されていました。

うさぎさんといったら、やっぱりニンジンでしょう!!!!


(ニンジンを求めて寄ってきます!!密着うさぎさん!!!!)


(中々威勢が良い子が多いです!)


(ポリポリ…)


(ポリポリポリ……)


(ポリポリポリポリ………)


(一応、飼育員さんが提供する、食用の藁もあったのですが…今日はこの子が占領してました笑)


広場の中心には、
モルモットの小屋とお庭があり、
うさぎさんとふれあいながらモルモットを見ることができます。

奥ではミニブタも飼育されています。



(元気いっぱいだ!!)


さて、
お気づきの人もいるとは思いますが、

こちらのふれあい広場の最大の魅力は、

『うさぎさんの群れとゼロ距離ふれ合える』

ことでしょう。




うさぎさんの安全のため、

走ること、
追いかけ回すこと、
抱っこが禁止されていますが、

それ以外の愛でるための行動は、
自由にとることが出来ます。


近寄ってくるうさぎさんを間近で見たり………





エサを与えて仲良くなったり………





あるいは、

一緒に写真を撮ったり………


(うさケツと人のケツのコラボレーション!!笑)


そんなことが出来る場所は、

関東内にそうそうありません!!


また、うさぎさんの

野性味ある集団生活をみられるのも、特長の1つです。


まず、うさぎさんには、
穴を掘りたがる習性がありますが、

その姿を眺めることができます。




しかも、掘った穴を求めて、

うさぎさんの間でバトルが行われます!!!(ヒェー



お互いを遠巻きに見て牽制しあっている様子は、

まさに戦いの真っ最中なのです!!
(その様子は、動画で見られます。)


(穴の使用権は、常に変化しているようです。)


また、こちらのふれあい広場は、

飼育員さんによる、うさぎさんへの気遣いも感じられます。


入園時には、靴の裏を消毒しなければなりません。


こどもとうさぎさんの安全のため、手袋が貸し出されています。


注意事項もたくさんあります。



しかし、それらはひとえに、

うさぎさんへのやさしさと、
楽しくふれあえる環境づくりのための、

飼育員さんによる努力の象徴といえるでしょう。


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さて、
今回の記事をまとめると、

牛久大仏境内小動物公園は、


「うさぎさんと気軽にふれ合いたい!!」

「うさぎさんの群れを見たい!!」

「うさぎさんがどういう風に生きているのか知りたい!!」


このような人たちにオススメです!!




私は長いこと関東地方に住んでいますが、
このような施設があるなんて、
まったく知りませんでした!!

牛久大仏は、
常磐線牛久駅から、牛久大仏行きバス、またはタクシーで
約20分の場所にあります。

正直、都内からでもアクセスは良いとは言えないです。


しかし、うさぎ好きの人が訪れたら最後、

大仏よりうさぎのほうが記憶に残り、

時間も費やすことでしょう。




うさぎの楽園、牛久大仏。

皆さんも是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。


最後に、牛久大仏の基本情報をまとめて、

この記事を締めさせていただきます。


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〇開園時間
9:30~5:30
(時期および曜日祝日によって変動します。)

〇入園料
・大仏内部入場料込み
こども(4歳から小学生まで):400円
大人(中学生以上):800円

・大仏内部入場料抜き(うさぎさんだけを見たい人は、このチケットを買いましょう。)
こども(4歳から小学生まで):300円
大人(中学生以上):500円
(団大割引き、障碍者料金有り)

〇アクセス
・JR常磐線牛久駅より、バス(牛久大仏行きまたはあいプレミアムアウトレット行き)で約20分、またはタクシーで約15分。
・圏央道自動車道阿見東I.C下車後、一般道で約3分。

〇注意事項
・交通機関の運行状況は、日によって変動します。上記アクセス時間は、あくまでも目安でございます。
・開園時間および入園料は、時期によって変化します。ご来園の前に、必ず牛久大仏公式ホームページをご覧下さい。
・この情報は、2019年3月6日時点での情報となります。


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2019年3月14日
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