2019/03/21 14:47

こんにちは!中の人です。



さて、みなさんは、

うさぎもかどが公開しました

新作動画をご覧になりましたか??





うさぎもかどでは、運営開始以来、

日本全国、津々浦々のうさぎさんとふれあえる場所を求めて、

取材を続けています。

今回の記事は、

取材企画第3弾の様子をまとめました。



目的地は、

「江戸川区自然動物園」

です!




田舎者の私にとって、
大都会東京のうさぎさんにあえることは、
ある意味、未知との遭遇でございます。笑

気を引き締めて取材をしてきました!!


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江戸川区自然動物園は、東京都江戸川区の
行船公園(ぎょうせんこうえん)の中にある動物園です。




行船公園内には、ふれあい広場のある動物園だけでなく、
地域住民の憩いの場として使われている公園と、
趣のある日本庭園、日本家屋が建てられている
「平成庭園」が併設されています。



(噴水付き!!夏には常にこどもを連れた家族でにぎわっていそうですね!!)




(道幅が広く、道は舗装されているので、ベビーカー連れの人や、車いすの方と一緒に来た人でも、安心して公園内を回ることができます。)




(公園北側に平成庭園があります。落ち着いた雰囲気で、時間の流れがゆっくりに感じられる場所です。庭園のある日本家屋の周囲を散歩して回ることができます。)


どのエリアも無料で開放されていて、
日中ともなると、
子供連れの親子や、お散歩中のご年配の方など、
幅広い年齢層の来園者でいっぱいになります!




(公園内には、カーペットがひかれたエリアがあり、ちょっとしたキャンプやパーティーも行えます。そして、この木はおそらく、桜の木でしょう!!!これからの時期が一番楽しいシーズンかも!?)


公園の周りには、広範囲に住宅街が広がっていて、
学校や鉄道、スーパーマーケットも見られました。



(公園でてスグの信号向かいには、大型スーパーがあります。公園で遊ぶ前の準備もできますし、遊んでいる最中もサッと買い出しに行けます。これは便利!!)



さて、

その中でも、自然動物園は、
公園内南側にあります。



(江戸川区自然動物園には、2つの入り口があります。この記事の冒頭で掲載した、ゲートがある方が正門。行船公園の石碑がある方、あるはスーパーのある方が、南門となります。)


南門からは、通常の動物園と同じように、
ブースごとに区切られて動物さんたちが飼育されています。



(南門には、飼育されている動物さんたちの顔写真がついています!)




(開園情報は、日本語と英語で書かれています。私が訪れた時も、来園者の中に、英語や中国語、韓国語、ロシア語、よくわからない中東の言葉を話す人を見かけました。この界隈は、多国籍な人種で構成されている街なのでしょう。)



無料で入園できるから規模は大したことないだろうと、

侮るなかれ。


こちらでは、数種類の鳥類をはじめ、

レッサーパンダ、ペンギン、サル、オオアリクイ、亀や魚類などなど、

合計20種類近くの動物さんを見ることができます。



(飼育されている動物の割合は、鳥類の比率が高かったように感じます。)




(猿山もあります!!)




(これは…ビーバーだったか、それともプレーリードッグだったか…)




(通路には金魚が展示されていました!多くの人が足を止めていたので、意外と人気があるようですね!!)


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そして、今回の目的地である
うさぎさんのふれあい広場は、
正門入ってスグそばにあります!!



こちらふれあい広場では、

うさぎさんだけなく、

モルモットやニワトリ、アヒル、

さらにはヤギと羊が、

同じスペースに放たれています!!



(ヤギさんのドアップ!!それぞれ名前がついてますので、首輪を見てチェックしましょう!!)




(広場中央には、モルモットさんがもみくちゃになって展示されています!自分で持ち出してなでてあげることができます。)




(ニワトリさんも放たれています。私はこの広場で、幼少期振りにニワトリさんを抱きかかえたと思います笑)



そんなバラエティ豊かな広場で、

うさぎさんを発見!!!


こちらには、

全部で3羽のうさぎさんが飼育されています。




そのうち、1羽は

ジャンボうさぎ!!




こどもでは抱えきれないくらい大きく、貫禄も十分です!




残りの2羽は、クリアケース内に展示されています。



ケース越しに手を出して、
背中をなでることはできますが、
持ち上げることは禁止されています。





(茶色の子はお外が気になるみたい!!)




(白色の子はのんびり屋さんですね。)



江戸川区自然動物園の魅力は、

「うさぎさんのオンとオフを見られる」

という点でしょう。



(ジャンボうさぎさんは、来園者が座るベンチの上で寝ることもあります。)


こちらのふれあい広場は、

午前中と午後に分けてふれあい広場が開放され、

お昼の時間は、広場に入ることができません。



(動物さんたちのお昼休みといったところでしょうか。)


そのため、

ふれあい広場開放中は、

うさぎさんと間近でふれあえる一方、

ふれあい広場閉鎖中は、

広場の外から、うさぎさんの自由な行動が見られます。




(うさケツとひつじケツのツーショット!!同じエリアで放たれているからこそ見られる光景ですね!!)



実はうさぎさんたち、

広場開放中は、

かなり大人しく振舞っています笑



(ジャンボくんは、ずっと座っているか…)




(人から避ける様に隅っこに行ってしまいます。あとは、すぐにベンチの下に逃げ込んでしまいます…)





(ケース内2羽も、基本的にはお餅状態から動きません…たまにごはんを食べるために動くくらいです。



しかし!!!

広場閉鎖後(お昼休憩時間中)、

彼らに動きが見られます…!!


広場閉鎖中は、

ケースに入っていたうさぎさんが、

広場に放たれます!!


それを待っていましたと言わんばかりに

駆け回り始めました!!(その様子は、ぜひ動画でチェックしてください!)




念願の3羽のうさぎさんのふれあいシーンが見られる!!



…っと期待していたのですが、

なんだか白色のうさぎさんの様子がおかしい…??




他の2羽にはあまり近づかず、

1人でヒッソリと過ごしていました…



あれ、じゃあ残りの2羽はどうしてるの…??



ふれあい時間中、

あんなに静かに過ごしていたジャンボうさぎさんも、

茶色のうさぎさんを見た途端、

今日一番の走りでお出迎えに行きます!




ここまで動きに違いがあると、
オンとオフでうさぎが
入れ替わっているかのような錯覚に陥りますね…


午後には、再びふれあい広場が解放されるのですが、

その時に見られたうさぎさんは、

尻を求めて走り回ってうさぎさんたちではなく、

人間たちに飼育されることを受け入れて生きているうさぎさんでした。



(この2羽も、午後のふれあい時間の解放に合わせて、ガラスケース内に戻されてしまいました。)



つまり…


ふれ合える時のうさぎさんが、オフモードで……


ふれ合えない時のうさぎさんが、オンモードなのだろうか……


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さて、この記事をまとめますと、


江戸川区自然動物園は、


「都内で気軽にうさぎさんとふれあいたい!」

「他の動物と一緒に過ごしているうさぎさんを見てみたい!」

「せっかくだから、うさぎさん以外の動物ともふれあいたい!」


といった方におススメです。



江戸川区自然動物園では、
ガッツリとうさぎさんとふれあうことは、
難しいと思います。

ふれあいにくいというのは、当然、
うさぎさんが飼育されている環境が影響しています。
(前回は牛久大仏を見てきただけに、その落差を感じざるをえないです。)


ですが、(個人的に)最大の原因は、

来園者が多いことにあります。



朝から家族連れの来園者を中心に、
どこもかしこも人で満たされます。


特に、午後の開放時間には、
動物さんとふれあうために、
他人がふれあい終わるのを、待たなくてはなりません。

(この日、私は写真を撮るために、うさぎさんの前に張り付いていました。この間、うさぎさんとふれあいたいと思っていた多くの来園者が、ふれあえない状態にあったと思います。また、モルモットさんのふれあいゾーンは、常に小さなこどもでいっぱいでした。ちょっと触ってみようかなと思っても、席が空くまで待つことになりました。ふれあい広場でふれあえないジレンマを抱えることになるのです。)



しかし!

前述の通り、こちらのふれあい広場には、

うさぎさんだけでなく、

羊さんやニワトリさんなども、別の動物さんもいます。



(チャボさんと羊さんのツーショットですが、こんなに近くにいるのにケンカしないで共存できていることは、微笑ましい光景だと思います。)




(子羊さんは、親ひつじさんとじゃれたいようで、頻繁に頭突きをしあっていました。うさぎさんしかいない環境であれば、こういった光景を見られなかったと思うと、新しい興味が沸くきっかけになりそうですよね。)




(山羊さんもストレスなさそうに生きていました。ずっしりとした体を思う存分触れるふれあい広場は、動物園が少ない都内では珍しいのではないでしょうか?)


彼らもまた、非常に大人しい個体です。

人を襲ったり人におびえたりする様子は、全く見られません。


「この動物さんが忙しそうだから、

こっちの動物さんとコミュニケーション図ってみようかな」と、

多少、浮気性な気持ちで楽しむスタイルが成立する、ふれあい広場。





こどもたちにとっては、いろんな動物さんにチョコチョコ触れてうれしい。

大人にとっては、自分の興味から外れた動物さんとのふれあいで、知らない世界を知る。



うさぎ好きのみなさん、

これを機に、

動物好きになるというのは、いかがでしょうか??



最後に、江戸川区自然動物園の基本情報をまとめて、

この記事を締めさせていただきます。


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〇開園時間
9:30~16:30
(時期および曜日祝日によって変動します。)

〇入園料
無料

〇アクセス
・東京メトロ東西線西葛西駅から徒歩15分、または都営地下鉄新宿線船堀駅から徒歩20分
・東京メトロ東西線西葛西駅より都営バス「新小21 新小岩駅・船堀駅行」乗車、宇喜田または北葛西2丁目下車後すぐ、またはJR総武線新小岩駅南口(および都営地下鉄新宿線船堀駅)より都営バス「新小21 西葛西駅行」乗車、北葛西2丁目下車後すぐ。

〇注意事項
・交通機関の運行状況は、日によって変動します。上記アクセス時間は、あくまでも目安でございます。
・自然動物園に専用駐車場はありません。車で行かれる方は、近隣の駐車場をご利用下さい。
・開園時間は時期によって変化します。ご来園の前に、必ず江戸川区自然動物園の公式ホームページをご覧下さい。
・この情報は、2019年3月13日時点での情報となります。


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2019年3月21日
うさぎ雑貨店:うさぎもかど

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