2019/03/27 14:58

こんにちは!店長のTOMです。



平成も残すところ
アト1ヶ月となりましたね。

私は平成っ子なので、
王位継承の場面を見るのは、人生初となります!
他人事なのにドキドキしてます笑

歴史的瞬間に立ち会えるというのは、

平和に生きることができた証であり、

非常に幸運なことだと感じています。



さて、そんな私がこの度、

うさぎさんを求めて出張して参りました!!


今回の目的地は、

神奈川県相模原市にあります、

「相模原麻溝公園ふれあい動物広場」

となります。





先日は、東京都の上野動物園を訪れて、

見事(??)5分咲きの桜と動物さんのコラボレーションを楽しんできました!笑


しかし!!
今の季節は、まだまだ春待っ只中!!

うさぎさんと桜を楽しめるポイントを重点的に攻めていきますよ!!!


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相模原麻溝公園ふれあい広場は、
神奈川県相模原市にある、
「相模原麻溝公園」という公園に併設された動物園となります。

こちらの公園周辺は、工場や物流倉庫が立ち並び、
道路には常に大型トラックが走り続けている、
いわゆる工業地帯となっています。



一方、公園の隣には、市立公民館や市立総合体育館といった、
地域住民たちの交流施設や、
女子美術大学といった研究機関もあり、
公園周辺は、多くの方にとって、憩いの場となっているようです。





(↑↑↑南が上側に表記されている地図のため、私の説明とは一部異なる場合があります。)


公園南側には、サッカーコート2面分くらいの芝生が広がっています。



公園を囲うように桜が植えられているので、
お花見のピークともなると、
来園者で埋め尽くされることでしょう。


ちなみに、この日は、
ほとんどの桜はつぼみのままで、
お花見ムードとは言えない状態でした!!泣




(↑↑↑桜の開花情報とは一体………ウゴゴゴ それでも、春休み期間ということもあり、園内には多くの来園者で満たされていました!!)


青々とした芝生の隣には、
相模原麻溝公園を象徴する、
「グリーンタワー相模原」が見られます。



(↑↑↑時期が良ければ、桜とタワーのツーショットも拝めることでしょう。)


このタワーには、無料で入場することができ、
地上38メートルから
街を360度見渡すことができます!!






(↑↑↑パノラマ写真左側に、うっすらと見える丹沢山と大山。その奥に、富士山があるそうです。つまり、ここからは富士山は見られません。)


園内は、ボランティアの方々によって、
花壇が手入れされています。

歩いているだけでも楽しい公園となっています。





(↑↑↑園内の植物には、植物名を記した看板がついているため、ちょっとした植物園のような印象も受けました。これもボランティアの方により作成されたようです。)


また、こちらの公園には、
無料で利用できる駐車場があります。
遠方からの来園者にも優しく、有難いサービスですね!
(第5駐車場まであるということは、お花見のために、それだけの来園者が来るという想定なのでしょう。)


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そして、今回の目的地であるふれあい動物広場は、
公園西側、満開の桜が咲き誇る(であろう)
芝生公園のとなりにあります。





(↑↑↑ふれあい動物広場には、北側の正面入口と、南側の南入口があります。南入口のスグとなりに駐車場がありますので、ふれあい動物広場に行きたい人は、そちらで駐車することをおススメします。)


どうやら、こちらのふれあい動物広場の目玉は、
ポニーさんの乗馬体験のようです!!




(↑↑↑園内には、ポニーさんが放牧されていて、日によって異なるポニーさんに乗馬することができます。)





(↑↑↑情報盛りだくさん!!それだけ人気があるということですね!!私が牧場を覗くたびに、常に人だかりができていたので、乗馬体験には待ち時間が発生していたものと思われます。)


乗馬ゾーンを超えた先には、
一般的な動物園と同じように
動物さんたちが展示されています。







(↑↑↑鳥類、小動物、お猿さん、ちょっとレアな動物まで、広く網羅されています。最後の写真の動物は、ハイラックスという、見た目はプレーリードッグのようですが、高所を好んで過ごす動物です。)


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園内を歩いていると、
モスクのような建物が見えてきました!!

どうやら、こちらにうさぎさんがいるようです!



(↑↑↑正式には、ふれあいドームというそうです。モスクではないのね笑)


お手洗い、売店、休憩用ベンチなどが併設された建物の一画が、
うさぎさんとふれあい広場となります。




広場内には、うさぎさんの他に
モルモットさんが山のようにいて、
好きなだけふれ合えます。





ヤギさんとヒツジさんがいるのですが、
彼らは柵に繋がれているので、
至近距離で安全にふれあえます。





また、ふれあい広場の奥に、ヤギさんとヒツジさんのお家があります。



(↑↑↑ヒツジさんの飼育小屋は、小学生くらいのこどもたちによって、お掃除されていました。動物さんたちの飼育をする課外活動なのかもしれませんね。)


そんな中、

肝心のうさぎさんは、

仮説のケージのなかにいました!!!






この日は、2羽のうさぎさんが、
別々のケージで展示されていました。


このうさぎさんたちは、

ケージ越しに背中を撫でてあげたり、
ニンジンをあげたりできますが、

持ち上げて触ることはできません。





(↑↑↑広場には、頻繁に人の出入りがあり、多くの話し声が聞こえたので、うさぎさんたちも落ち着いていられませんでした。)





(↑↑↑この日、午前中は少し寒かったこともあり、基本、お餅のポーズを決めていました。茶ブチのうさぎさんは、1羽のモルモットさんと一緒に展示されていましたが、常に体を寄せ合っていました。)



午前中の調査はほどなく終わり、
お昼休みをはさみ、午後に来てみると、

先程までのうさぎさんはいなくなり、

代わりに別のうさぎさんが現れました!!





しかし、ここには大きな問題があります。

午後のふれあいタイムで見られるうさぎさんは、

柵の中の小屋に引きこもりがちです!!笑





これは、展示方法が、
午前と午後で異なることが
大きな理由に挙げられます。


午前中、うさぎさんたちは、
モルモットさんがふれ合える広場にて展示されています。

しかし、午後は場所が変わり、
隣に設置された、
広めの柵の中に展示されます。



彼らには、触ることができず、

ニンジンをあげるか、

眺めるかしかできなくなります。


今一度、こちらのふれあい広場のポイントをまとめると、

・うさぎさんと間近でふれあえるチャンスは、午前中しかない。

・午後に見られるうさぎさんは、眺めることしかできない。

・午前と午後では、見られるうさぎさんが異なる。


こういった環境であるといえます。


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ふれあい方法のポイントについてまとめたところで、
私なりの、ふれあい広場の魅力について、お話します。

こちらのふれあい広場の魅力は、

飼育員さんの動物への愛情を感じられることです。



これまでのふれあい広場との大きな違いとして、

うさぎさんに名前がついていることがあります。





(↑↑↑午前中の2羽は、タピオカちゃんとシナモンちゃん!!)






(↑↑↑午後の2羽は、キャロちゃんとマロンちゃん!!)




(↑↑↑ポニーさんにも名前が付けられています。)


我々人間は、自分以外の何を判別する際、名前を用いて区別します。

名前の持つ力とは不思議なもので、名前を持つ者、名前を与える者の両者が、
「名前」という共通認識を持つことで、同調する思考が無意識に形成されます。

この考えは、決して人間同士だけで成立するのではなく、
意思が通じにくいものについても、同じことが言えます。

その代表が、ペットです。

人間は、自身のペットに名前を付けることで、愛着が湧き、
その子のために何をするべきかと、好意的(貢献的)な考え方をするようになります。
人間の善意ある行動を、受け手であるペットが本能で感じて、行動を示すのです。

つまり、動物をかわいがるために、名前を付けてあげることは、

ふれあい広場のような場所においても、非常に効果的なことなのです。


これは、飼育員さんが、
名前を呼んであげることの大切さを知っているからこそできる運営と言えます。
私はここに、彼らの動物に対する深い愛情を感じました。


また、飼育員さんの愛情は、
彼らの行動からも感じられます。


ふれあい広場には、常に誰かがその場に残り、
動物さんとのふれあい方法について教えています。



(↑↑↑飼育員さんが、こどもたちにモルモットさんとの接し方を教えている様子です。この日だけでも、10組以上の団体客がふれあい広場に来ていましたが、すべての人に丁寧に指導していました。)


こどもたちがモルモットさんとふれあっている間、
飼育員さんは、こどもたちと積極的にコミュニケーションをとっていました。

一般の来園者には、
来園者の代わりに写真を撮ってあげたり、生態について教えあげていました。



(↑↑↑乗馬体験でも、1人のお客さんに対して、1人の飼育員が付いてくれます。歩きながら、お馬さんの話をしたり、こどもの話を聞いたりと、とても和やかな雰囲気で乗馬ができる様子でした!!)


こういった飼育員さんの行動は、

愛情を持っているからこそ為せる業だと思います。



また、

うさぎさんが日替わりで登場する演出は、

飽きを感じずに楽しめる要素だと思います。


こちらのふれあい動物広場では、
午前中と午後では、
異なるうさぎさんが見られるので、

1日で最低4羽のうさぎさんと出会うことができます。





(↑↑↑園内では、10羽以上のうさぎさんが飼育されていて、ローテーションでうさぎさんが出てくるとのことです!ということは、行くたびに新しいうさぎさんに出会えるということですね!!)





(まあ、彼らのようなシャイな子たちもいるということで…笑)


そして、相模原麻溝公園の面白さは、
ふれあい動物広場だけでなく、
公園に植えられている、四季折々の草木からも見られます。



実は、相模原麻溝公園の北側には、

「神奈川県立相模原公園」という

別の公園と繋がっているのですが、


この県立公園の規模が半端でなく広いのです!!!




(↑↑↑相模原麻溝公園とは、とてつもなく広い公園内の氷山の一角でしかなく、県立相模原公園のほうがはるかに広いのです!!!!)


相模原麻溝公園から、
県立相模原公園に向かうと、
真っ先に「グリーンハウス(温室)」が見えてきます!!




グリーンハウスの向かいには、
左右対称に植物が植えられた、
噴水付きの庭園が見られます。




(↑↑↑「ようこそグリーンハウスへ」!!!)


広大な公園は、季節の花によって、
鮮やかに彩られています。
今の時期だと、桜もそうですが、
チューリップやパンジーなども見られます。

公園の周りには、囲うようにして散歩道が作られています。
草木の香りを感じながらゆったりと歩くだけでも心地よく、
気持ちをリセットすることができるでしょう!!

また、公園には、ドッグランのスペースもあり、
思う存分ワンちゃんを走らせてあげられます!








あまり人気はありませんでしたが、
道路を挟んだ、公園の一番遠い場所では、
程よく桜が咲いていました!!





(↑↑↑桜はまだまだ咲く余地はありそうですが、人込みも少なく、落ち着ける場所でした。個人的には、しっぽりとお花見をしたい人におススメのエリアです!)


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さて、この記事をまとめますと、

相模原麻溝公園ふれあい動物広場は、

「休日に大切な人と思い出を作れるふれあい広場」

といえるでしょう。





繰り返しになりますが、

ふれあい広場では、
午前中しかうさぎさんとふれあえるチャンスがないので、
うさぎさんと気が済むまでふれあえる環境であるとは言えません。


しかし、公園一帯は、

うさぎさんを楽しむだけではもったいないと思わされるほど、

美しい自然に囲まれています。

ここは、ベッドタウンとして発展した相模原の誇る、

住民たちの心のオアシスといえる公園なのです。



午前中はうさぎさんとふれあい、

午後は公園内で、自分の大切な人とピクニックをして、

心休まる時間を過ごす。


次回があれば、
そういった至福のひと時を過ごしたいと思ったTOMでした。




うさぎ好きの皆さんもぜひ、
愛くるしい動物さんたちと色彩豊かな公園を歩いて、
喧騒とした日常から、
解放されてみてはいかがでしょうか??



最後に、相模原麻溝公園の基本情報をまとめて、
この記事を締めさせていただきます。


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相模原麻溝公園

〇開園時間
年中無休

〇入園料
無料

〇アクセス
・JR相模線原当麻駅より徒歩20分
・小田急線相模大野駅北口より「(大60)女子美術大学行(麻溝台経由)」乗車、「総合体育館前」で下車し徒歩2分
・小田急線相模大野駅南口より「(相27)相武台前駅行(北里大学病院・北里大学経由)」乗車、「総合体育館前」で下車し徒歩2分
・JR横浜線古淵駅より、下記いずれかのバス乗車、「総合体育館前」で下車し徒歩2分
→「(古04)女子美術大学行バス(麻溝台一丁目経由)」または「(古05)女子美術大学行バス(急行)」


相模原麻溝公園ふれあい動物広場

〇開園時間
4月~9月:9:30~17:00
10月~3月:9:30~16:00

このうち、うさぎさんとふれあえる時間は、
午前の部(通年):10:00~11:30
午後の部(4月~9月):13:30~14:30と15:30~16:30
午後の部(10月~3月):13:30~15:30

〇入園料
無料(乗馬体験、エサあげは100円)

〇休園日
月曜日(国民の祝日の場合は翌平日)


・グリーンタワー相模原

〇開園時間
4月~9月:9:00~16:30
10月~3月:9:00~16:00

〇入場料
無料


※注意事項
・交通機関の運行状況は、日によって変動します。上記アクセス時間は、あくまでも目安でございます。
・休園日、開園時間等は、時期やイベントの有無及びその他要因によって変動する可能性があります。また、一部施設は、事前連絡なしで運休となることもございます。ご来園の前に、必ず相模原麻溝公園公式ホームページ及び神奈川県立相模原公園ホームページをご覧下さい。
・この情報は、2019年3月26日時点での情報となります。


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2019年3月27日
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