2019/03/29 15:16

こんにちは!店長のTOMです。



遂に、
東京での桜の満開宣言がされましたね!

国内トップスピードで開花宣言され、最速で満開になり、
すっと散っていくわけですね…

ひとまず、都民のみなさんは、
夜桜でいいの
早く桜を見に行ってください!!笑


さて今回は、
新しいうさぎさんとの
ふれあいスポットについての記事となります。

目的地はズバリ、
神奈川県横浜市の青葉区にあります、
「こどもの国こども動物園」です。



あわよくば、
うさぎさんと桜のコラボレーションを見られたら…
そんな期待を抱きつつ、

こどもの国へ、入国して参りました!!笑


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こどもの国は、
神奈川県横浜市青葉区にあります、
複合型アミューズメントパークや遊園地(のようなもの)です。

厳密には、
「社会福祉法人が運営する、こどもの健全育成を目的とした、児童福祉法に基づく福祉厚生施設」ですので、
公園でも、遊園地でも、牧場でもありません。



総敷地面積30万坪という、東京ドーム21個分の土地を有するこどもの国は、
いつもとは違った時間を過ごしたい来援客で賑わっています。
そのため、青葉区民のみならず、周辺区民及び市民からも愛されています。

園内は、家族連れの来園者が多いのですが、
住宅街の中にあるという利便性の高さから、
地域の小中学校の遠足先としても人気があります。




こどもの国へ向かうには、
こどもの国線というローカル線に乗っていきます。




(↑↑↑終点がこどもの国駅という演出もいいですね。まるで、本当に違う国に入国するかのような感覚を覚えました。)


こどもの国駅からは、
桜並木を歩いて入場門まで向かいます。




(↑↑↑この日の桜は、6分咲きくらいでした。それでも十分にきれいので、ピーク時の美しさというは、想像を絶するものでしょう!!)


世間は、春休み真っ只中のようでして、
平日にもかかわらず、
開園前にはすでに長蛇の列が出来ていました!!



(↑↑↑こどもの国の国境近辺となります。パスポートは不要のようです。税関もありませんでした。写真撮影も可能です。)


入園したら、目の前に
庭園付きの広場が見えます。


この時初めて
私は、トンデモなく広いところに来てしまったのだということに気が付きました笑



(↑↑↑入国直後に撮った写真です。奥行きを感じる国内で、大人の私でも、広いことを感じさせれました。)




(↑↑↑外周4キロというと、1周歩いたら1時間くらいかかるの広さですね!!!)


うさぎさんとふれあえる広場は、
園内東側にあります。
早速向かいましょう!!



(↑↑↑正門から右回りに進んですぐ、トンネルがあります。)





(↑↑↑園内の桜は、所々美しく咲き誇っていました!)







(↑↑↑道中、牛さんとヒツジさんが飼育されている牧場を通り過ぎます。)


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正門から10分ほど歩き、
今回の目的地である、
こども動物園に着きました。





(↑↑↑入園には、こどもの国への入国料とは別に、入園料が必要となります。また、入り口では、動物さん用のエサが販売されています。1カップ50円です。)




(↑↑↑とてもかわいらしい手作りマップですね!!しかも見やすい!!)


動物園の規模はかなり大きいです!!
しかも、さすがは県内最大級の
アミューズメントパーク(のような場所)なだけあって、

見所満載です!







注目は、動物園中心にある、
ヤギ山でしょう!

山に座ってゆったりするヤギさんの姿や、
山を越えて反対側に移動する姿が見られます。






出口近辺に建てられたバードケージでは、
10種類以上の鳥さんが飛び交う小屋の中を散策できます。







さて、目的のうさぎさんは、
入り口を通過して、
1番最初に見える小屋にいます!!!





こちらには、
合計4羽のうさぎさんが展示されていました!



(↑↑↑だいくんとふくくんです。性別は分からないです。どっちがどっちかも不明です笑)




(↑↑↑あんこちゃんです。こちらも性別は…分からないです笑)




(↑↑↑性別はわかりません!笑 名前は…………けい………さん???笑)


こちらの小屋では、柵越しにエサあげをすることができます。
しかし、触ったり持ち上げたりすることはできません。



(↑↑↑人が来ると寄ってくるは、けいさんです!!エサが欲しいのでしょうか笑)




(↑↑↑だいくんとふくくんは、とっても仲良し!!)




(あんこちゃんは、お家が大好き!!笑)


彼らはいわば、展示用のうさぎさんで、

ふれあい広場には、

別のうさぎさんがいました!




しかも、こちらのふれあい広場では、

午前と午後で

ふれあえるうさぎさんが変わります!!





(↑↑↑彼らは、午前中にふれあえたうさぎさんたちです。)





(↑↑↑こちらは、午後にふれあえたうさぎさんたちです。)


ふれあい広場には、モルモットさんもいます。

タオルを敷いて抱くことができますが、
それが怖いという人のために、カゴが用意されてます。




さて、こちらの動物園は、
平日でも大変な賑わいとなっています。

そのため、混雑時には
入場制限が設けられます。




この日の午前中は、比較的空いていました。

しかし、午後の部が始まるときには、
すでに数十人の列ができていました!!





(↑↑↑午後一番には、すでに多くの来園者が待っている状態でした。それ以降は、混みすぎるということはありませんでしたが、それでも15分おきにふれあい広場に入る来園者を入れ替えているようです。)


ここまで込み合うと、
ゆったりと触れませんし、
落ち着いて写真も撮れません。


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さて、大人気のこども動物公園ですが、

いろんな場面でうさぎさんについて学べることが、

最大の魅力だと思います。



まず、これはうさぎさんに限った話ではありませんが、

園内には、動物さんの個体情報や生態情報などが、

たくさん掲示されています。




(↑↑↑動物の食べ物、感情表現、個性について描かれたイラストです。)




(↑↑↑ヤギさんの住民票です!!これだけたくさんいると、すべてのヤギさんを探してみたくなりますね!!)


そんな中で、うさぎさんに関していえば、

うさぎさんとはどんな動物であるのかを、

お手製のボードで紹介してくれています!!










(↑↑POPもキャラクターもすべて手作り!!文章は読みやすく、見かけるたびに、他のイラストや説明を見たいという気持ちにさせられます!!!)


まるで、うさぎさんに関する専門書を読んでいるかのような、

充実の情報量と掲示物の読みやすさは、

これまで訪れた動物園には無かった要素です。



(↑↑↑レッキスは、ひげがチリチリしているとの情報をゲットしたので、よく見てみると…たしかに、本当に曲がっていますね!! 飼育員さんが、来園者に興味を持たせる環境づくり、そして、そこに費やされる努力に、脱帽です。)


また、ふれあう前には、
飼育員さんたちから注意事項を伝えられます。

彼らは、1度に数十人もの来園者に相手に、
動物さんとのふれあい方のレクチャーをしています。

全員に同じように理解してもらうのことは、
簡単ではないことではないでしょう。

それでも、聞き取りやすく、かつ分かりやすく丁寧に、
しかも熱心に説明してくれる飼育員さんからは、

安心して楽しくふれあえるんだと思わせてくれる、説得力があります。




(↑↑↑実演を交えながら、ふれあい方について教えてくれる飼育員さんからは、動物さんを知ってもらいたいという思いや、動物さんを大切に扱ってほしいをいう願いが伝わってきます。)




(↑↑↑ちなみに、ポニー乗馬体験のエリアには、ポニーさんに詳しいベテランのおじさん飼育員さんがいます。彼は、ポニーさんのちょっとした動作で、何をしたいのかを見抜いてしまうとか… その話術と立ち振る舞いに、大人もこどもも魅了されていましたね。)


飼育員さんの動物に対する熱意は、
動物園内に掲示されている、
こちらのメッセージを体現されたものなのでしょう。




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さて、この記事をまとめますと、

こどもの国こども動物園は、

いっぱい遊べて、いっぱい感じて、
忘れられない思い出を作れる動物園

といえます。




繰り返しとなりますが、

動物園では、うさぎさんとのふれあい体験だけでなく、
ヤギさんへのエサあげ体験ができたり、鳥小屋で鳥さんの観察ができたりと、
広場全体の規模としては、かなり大きいです。


さらに、動物園外では、

ポニーさん乗馬体験や、牛さんの乳しぼり体験もあり、
こどもの国では、動物さんとふれあえる機会が多いです。




(↑↑↑牧場には、一面に菜の花が咲き乱れていました。)


また、アミューズメントパーク(のような場所)というだけあって、

ゴーカートやいかだ体験、サイクリング、
全長100メートルを超えるロングスライダーなど、

こどもと大人が一緒になって楽しめる遊具が盛りだくさんです。





(↑↑↑ロングスライダー…滑りたかったな…笑)


しかも、園内の中心から外れた場所には、
バーベキュー場とキャンプ場が併設されています。

時期は限定されていますが、申し込みをすれば、
園内でキャンプ泊もできるといいます!!





こどもの国を訪れたこどもたちは、
日中思いっきり遊んだ後、
いつもとは違う星空の下で友達と夜を過ごすという、
非日常体験ができるのです。


この国で、至福のひと時を過ごしたこどもたちは、口々にこういうでしょう。

「こんな幸せな日が毎日続けばいいな…」



普段できないことが、思いっきりできる、

こどものためのテーマパーク。

それが、「こどもの国」なのです!!



こどものために作られたからか、
大人1人で行くには、
他人の視線が妙に刺さって苦しいです…笑

しかし、こども連れの家族や、
友達同士、恋人同士であれば、

問題なく1日中遊び尽くせます。




うさぎ好きの皆さん。


愛くるしいうさぎさんと共に、こどもたちへ、

幸せな夢を見せてあげてはいかがでしょうか??




最後に、こどもの国の基本情報まとめて、
この記事を締めさせていただきます。


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こどもの国

〇開国時間
9:30~16:30
または
9:30~17:00
(時期によって異なります。)

〇入国料
2歳未満:無料
3歳以上:100円
小中学生:200円
高校生以上:600円
(シルバー割引、団体割引き、および年間パスポート等のサービスがございます。)

〇休国日
水曜日(祝日の場合は開国となります。)
12月31日
1月1日

〇アクセス
・東急こどもの国線長津田駅より2駅、下車後徒歩3分
・小田急線鶴川駅より「(鶴07系統)小田急バス奈良北団地行」こどもの国下車後スグ


こどもの国こども動物園

〇開園時間
10:00~16:00

〇入園料
3歳から中学生:200円
高校生以上:250円
(再入場するには、再び入園料を払う必要があります。)


※注意事項
・交通機関の運行状況は、日によって変動します。上記アクセス時間は、あくまでも目安でございます。
・車で来国される方のために、有料駐車場がございます。土日祝日は、混雑が予想されるため、来国時間には十分ご注意ください。
・休国日、開国時間等は、時期やイベントの有無及びその他要因によって変動する可能性があります。また、一部施設は、事前連絡なしで運休となることもございます。ご来国の前に、必ずこどもの国公式ホームページをご覧下さい。
・この情報は、2019年3月28日時点での情報となります。


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2019年3月29日
うさぎ雑貨店:うさぎもかど

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