2019/05/03 12:30

こんにちは!店長のTOMです。



遂に令和時代を迎えたわけですが、

いかがお過ごしでしょうか??


令和時代の到来に浮かれ気味(?)の日本人に対して、
お笑い芸人であり、IT企業の役員でもある、
厚切りジェイソンさんは、こう言いました。


「時代よりも、日々の過ごし方を気にするべき。」



うーん、ごもっともでございます(汗



うさぎもかどは、令和時代も、

平成時代の頃に勝るとも劣らない気持ちで

大切に日々を過ごしていきますよ!!(大汗



さて、今回の記事は、

大久野島訪問記事の第4弾!!


休暇村の西側を北上し、海岸沿いと史跡を巡ります!!





(あらかじめバックナンバーをご覧いただくと、これまでの流れが把握できます。)

第1弾:大久野島と交通アクセス→https://base.usagimokado.com/blog/2019/04/20/154930

第2弾:第2桟橋から休暇村→https://base.usagimokado.com/blog/2019/04/25/123000

第3弾:灯台、夕日の丘周辺→https://base.usagimokado.com/blog/2019/04/27/130000



それでは参ります!!



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今回の記事では、休暇村手前の広場から、

海岸沿いを歩きながら、

北へ向かう道中で見かけたうさぎさんと史跡を紹介します。






休暇村前の広場の隣には、
戦中に建設、使用されたガス貯蔵庫跡が見られます。
(大久野島の歴史については、第1弾記事を参照ください)。







この辺りにも、


うさぎさんは生息しています!!










海岸沿いを歩くと、
グランドゴルフ場とテニスコートが見えます。

休暇村で手配することで使用可能とのことです。







道中にも、大量のうさぎさんがいるわけですが、
日中は、道沿いの木の下でお休みしています。





しかし、

人の気配を感じ取ると、

すぐにこちらへ寄ってきます!!笑



一度エサを与えたら、
次から次へと、
うさぎさんの援軍が現れます!!!笑


道の至る所をうさぎさんが往来しているので、
うさぎさんの安全に配慮して、
足元に注意して歩きましょう!









テニスコートの隣に広場があるのですが、

こちらでは赤ちゃんうさぎさんが見られました!!


茂みの奥から赤ちゃんうさぎさんが出てきてエサを持っていく姿は、
外で生きているうさぎさんだからこそ見られる
微笑ましい光景だと思います!!











この広場は、人通りは少なく穏やかな場所なのに、
バラエティに富んだうさぎさんに出会えたので、
私のお気に入りのスポットです!!









このままでは、

ここで1日が終わってしまう気がするので、

先に進むことにします!!笑





少し北上すると、ひと際大きなガス貯蔵庫跡地が見られます。

こちらのガス貯蔵庫は、
島内で最大規模の敷地面積を有し、
高さのある壁からは、おどろおどろしい存在感が垣間見えます。







ちなみに、遊歩道からは、
常に瀬戸内海の島々と透き通るような青色の海が見られます。

離島に来ていることを実感させられる自然の豊かさに感謝して、
ゆっくりを歩を進めていきましょう。










さて、毒ガス貯蔵庫跡を通り抜けた先に、
大久野島北側から東側にかけて、
山道が通っています。

山道にもうさぎさんがいるのですが、
人の後ろをついてくるので、、
他のうさぎさんよりも人懐っこい印象がありました。









山道を進み5分ほどの道中で、
大久野島が要塞としての機能を果たしていた頃のなごりである、
兵舎跡、発電機関舎跡、砲台跡が見られます。


この辺りは、数は多くないですが、
うさぎさんに出会うこともあります。
また、地形的に足元が悪い場所もありますので、
より慎重に進んでいきましょう。










私が訪れた時には、
この周辺にうさぎさんはほどんど見られず、
人通りも少なかったので、
島内で最も静かな場所だと感じました。






この山道から、北部砲台観測所跡に向かえるのですが、

先の西日本大豪雨の影響で、進入禁止となっていました。



話によると、山の上からは、
瀬戸内海を一望できる眺望と、
ひっそりと生きるうさぎさんたちが見られるそうです。
(ここの調査も次回へ持ち越します。)




(↑↑↑来島者の1人として、状況が改善し、より多くの場所に行けるようになることを祈るばかりです。)


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さて、観測所への道が途絶えたところで、
今回の記事を締めさせていただきます。


第2桟橋からずいぶん進んできましたが、

もはやうさぎさんがいない地域がないといっても過言ではないほど、

あらゆる場所にうさぎさんがいます。


そして、時間が経つにつれて、

周りにうさぎさんがいることが当たり前に感じる錯覚を覚える、

なんとも不思議な島です。



次回は、山道を下って、

第2桟橋に到達するまでをご紹介します!

また、大久野島訪問取材記事は、

次回で最終回となる予定です。



最後までお付き合い下さいますよう、
よろしくお願いします。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _"m)



※注意事項
・大久野島へ向かう際は、移動方法を十分に検討した上、決定してください。陸路空路問わず、交通手段は無数にございますので、自身の関わる交通機関の窓口、公式ホームページにて交通手段について必ずご相談下さい。
・アクセスに要する時間は、交通機関の運行状況、個人の運動量等によって変動します。あくまで目安としてご参考下さい。
・うさぎさんとふれあう前には、禁止事項をよく読み、安全にうさぎさんと接しましょう。詳しくは、連載記事第2弾をご覧下さい。
・この情報は、2019年4月17日時点での情報となります。


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2019年5月3日
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